№55 3周年に感謝

こんにちは!

Pilates Ivoryのタカノナツミです。

10月ですね。
Pilates Ivoryは2023年にスタートし、今年の10月で丸3年になりました。
3年間、たくさんのお客さまにお越しいただきありがとうございます。


長く継続してくださっている方も多くなり、皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。4年目も全力で皆さまをサポートしてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

このような内容を軸に、お一人お一人のご要望にお応えできるようなレッスンを目指していきます。



最近のアイボリーの状況をご紹介します(^^)



現在、2年以上継続してくださっている方が半数以上(55%)、全体の89%の方が1年以上続けてくれています。嬉しいです!!

続いて、会員さまの月のご利用回数です。


こちらは先月のご利用状況です。
月3回ご利用の方が50%と全体の半数を占めました。定期的なメンテナンスで9月も体調維持されていた方が多かったです。素晴らしい。
ボディメイクも継続することで皆さんの変化を日々感じています。

引き続き、日々精進しながら皆さまのサポートをさせていただきます!



——————————

さて、今日は気になる方が多い「下腹部」~凹むのか??について書いてみます。

下腹部が出てきた

なんだか太ってきた、下っ腹が出てきたと突如感じることはありませんか?
もしかすると骨盤のポジションによるものかもしれません。



骨盤は前傾すると腰(腰椎)のカーブが強くなり、身体が広がった感じがします。
肋骨が開き、お腹を突き出すポジションになります。

急にお腹が出てきた、と感じる時は骨盤のポジションをまずは見直してみることが大切です。

骨盤前傾はコアの筋肉が上手く働かず下腹部は凹みづらくなります。
老廃物も溜まりやすくなり、冷えやむくみ、生理不順などさまざまな不調を招きますので、適切なポジションに整えていきたいです。


レッスンで骨盤位置を戻すとお腹周りが急に薄く見えることがあります。
お腹も足の太さもポジションによって見え方は大きく変わります。

骨盤の位置を適切化する


骨盤が前傾し下腹が気になる際に強化したい筋肉があります。
「内腹斜筋(ないふくしゃきん)」です。お腹を逆V字で覆っている腹筋です。

イラストを見てもここがキュッと使われると下腹部も引き締まりそうですよね。

①お腹周りの老廃物を流す

②内腹斜筋を強化する
この二段階方式で整えていきます。

呼吸でお腹をえぐる

腹筋を働かせるには呼吸も重要です。

息を吐きお腹を凹ませることで腹筋が働いてきます。えぐるように凹ませます。(大事!!!)
力んで身体を固めたまま腹筋運動を行っても残念ながらお腹は凹んできません。
正しく息を吐き、腹筋が働く身体を手に入れましょう。

おすすめエクササイズ

おすすめのエクササイズを二つご紹介します。

お馴染みの「ロールダウン」と「ローリングライクアボール」です。


どちらも「内腹斜筋」が働きますので、下腹部をしっかりと使うことができます。

レッスンでも使っていきますね。ホームワークとしてもおすすめですよ!!


お読みいただきありがとうございました。